Google Bard vs ChatGPTの違いは?おすすの使い方徹底比較

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【最新】Google Bard登場!どうなるChatGPT?使い方徹底比較
この記事は約6分で読めます。

Googleから対話型AIサービスが「Bard」登場!
ChatGPTとの違いをわかりやすく使用感で徹底比較してみました!

最新の情報はこちら

【結論】

・◎普通のテキスト入力なら全然使える
・◎最新日時や情報が取れるのは、でかい!
・✖プロンプトなどの特殊入力は、まだ難しそう
・ChatGPTと比べなければすごい
・ChatGPTと比べてしまうと、まだこれからか


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Googleからついに対話型AIが登場!〜

Google Bardとは?

Bard は、ジェネレーティブ AI を活用した試験運用中のサービスです。創造力や生産性を高める AI パートナーとして、ユーザーをサポートします。たとえば、おいしい卵焼きを作るためのコツを教える、新商品発表会のプレゼンの構成を考える、初めてのソロキャンプの持ち物リストを作成するなど、日常のさまざまな場面で役立ちます。

技術面を補足すると、LaMDA は 2017 年に Google が、Transformer ベースの画期的な機械学習モデルです。言語モデルが数兆個の単語を「読み取って」人間の言語を構成するパターンを学習するため、適切な回答の予測に優れています。

Google Bardのページより引用

試験運用中の対話型 AI サービスであり、質問に対し自然に文章で回答をくれるということです。
あれ?どこかで聞き覚えがあるな?という感じですね。

そうです!

今話題のChatGPTの対抗サービスをGoogleが発表したということです
今回は最新サービス「Google Bard」と「ChatGPT」との違いを見ていきたいと思います!

対話型AIとは?

「Google Bard」と「ChatGPT」双方で使われているAIシステムであり、人と限りなく自然な会話を行うことができます。
これまでの有名なAIは、指定のタスクや問題に特化しているAI(例えば、将棋・囲碁・分析等)が多かったですが、自然言語処理や機械学習の技術を活用して、人間のような対話を行うことができます。

質問に対して適切な回答や応答を返すだけでなく、会話の流れを理解し続けることができるため、チャットボットなどでも利用されています。

対話型AIは、ますます進化していくことでしょう。

Google Bardができること

  • テキストを生成する
    • ChatGPTもできますね
  • 言語を翻訳する
    • ChatGPTもできますね
  • 最新情報も聞くことができる(無料で)
    • 書籍や記事、ウェブサイト以外にGoogle検索を通して学習しているおり、割りと新しい回答をくれる
  • 比較的端的に回答を返してくれる

Google Bardの運用

運用

現在は、試験運用中のようです。

ちなみにGoogleは
今年2月にBardの発表を行いましたが、Bardに危険な回答や嘘の回答が問題視され批判を受けたようです。
問題は、解答精度よりも危険な回答の抑制にありました。その点では、ChatGPTの方が優れていると言えるでしょう。

日本公開時期

日本語対応は、2023年5月11日です!

すでに日本語で使うことができます!

本日より Bard が日本語でも利用できるようになりました。「おいしい卵焼きを作るためのコツを教えて」や「夏休みの自由研究のアイデアを出して」など、 創造性と生産性を高めるパートナーとして、bard.google.com から、Bard をぜひお試しください。

https://japan.googleblog.com/2023/05/bard.html

Google Bardを使ってみる

利用料金

無料

使い方

Google Bardの「https://bard.google.com/」リンクからGoogleアカウントで「ログイン」
下記の画面が表示されるので「テキスト入力」をするだけで使用可能

Bardホーム画面

◆ 今日の天気を聞いてみました

Bardの回答

ユーモアはないけど、日付は合っている、そして端的!でも全然違うで〜俄然雨
素直に気象庁のサイト教えてというのが早そう、、、

◆ ちなみにChatGPTの回答

ChatGPTの回答

回答にユーモアあってよい!だけど、日付が全然ちゃうで〜
こちらも気象庁のサイトを教えてもらうのが良さそう、、

Google Bardでプログラミング

Google BardのAPI

提供されているような情報はありましたが、正確に掴めていません。
情報が入り次第、更新します。

Google Bard と ChatGPT

わかりやすく使用感で比較してみた

よく言語モデルがどうでとかありますが、わかりやすく使用感で比較してみました。

  • 学習データの新しさが違う
    • ChatGPT
      • 2021年までの学習データ
    • Google Bard
      • Google検索からも学習しているので最新
      • 最新ってところは、かなり良い!!
  • ログインのしやすさが違う
    • ChatGPT
      • 新しくアカウント作る必要がある
      • 状況によって待ち時間あり
    • Google Bard
      • 誰もが持っているGoogleアカウントで開始可能
  • 回答速度が違う
    • ChatGPT
      • カタカタカタのアニメーションがついている
      • 親近感は湧くが、何度も見てると疲れる
    • Google Bard
      • 一気に表示される
      • 少し味気ないが、何度も使っても焦れったくない
  • 情報の保持が違う
    • ChatGPT
      • 前述の「関西弁で答えて」や、「〇〇URLを使って〇〇して」といった事前条件の指定をセッションが切れるまで続けてくれる
    • Google Bard
      • 試験運用中だからか、すぐ忘れる
  • ソースの添付が違う
    • ChatGPT
      • 元にしたソースを添付してくれない
    • Google Bard
      • 参考にしたサイトのURLを添えてくれるときもある
  • プロンプト実行が違う
    • ChatGPT
      • 実行できる
      • いくつもすごいプロンプトが出てきており、回答の待機写真も表示できたりする
    • Google Bard
      • ChatGPTで使えるプロンプトが使えなかった。。。
        • 試験運用中なので、動作をかなり抑制している感じがした

さいごに

対話型AIが知識の要約もできてGoogle検索もできるなんて、すごいですね!
これまでは、キーワードが多いと検索しづらかったですが、検索も使いつつ簡単に答えを出せるのは、すごく便利だと感じました。

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